英語の発音について。
2010.02.10 Wednesday | by YOJI
英語を学ぶ醍醐味として「カッコイイ発音!」ってのがあります。
いわゆる「ペラペラ」というやつで、
これが外国人に通じた時の感動は嬉しいものがあるでしょう。
義務教育で学んでる頃ってのは、
「うわ、アイツ、かっこつけて発音してるぜー!」みたいな、
日本独特の「皆と同じ」「恥の文化」みたいのが作用して、
なかなか「ペラペラになるためのトレーニング」ができません。
日本人が英語をニガテとする要因の一つです。
また、
日本英語特有の「カタカナ発音」を練習しても、リスニング能力は1ミリも上昇しません。
まあ、文部科学省の「アホ・プログラム」ともいえますが、
その攻撃は今度にしておきましょう。
賢いヤツは、文句いう暇あったら自己練磨。
では今からでも、
「ペラペラなカッコイイ発音になれるのか?」
お答え。
100%なれます!!
少しの筋肉を鍛えれば!!!ってコンセプトの本が下記、
スティーヴ先生の「THE JINGLES」です。
これは「発音のベスト本」です。
「この発音はココの筋肉鍛えろっつーの!」みたいなノリで画期的かつ効果的な本。
私が文部科学大臣だったら、この本を義務教育で配ります。
正しい発音で聴覚野を鍛えることができれば、
リーディング能力も当然にアップします。
また、繰り返しますが、
聞こえないものは話せない(発音できないものは聞こえない!)
ということもいえます。
これは非常にオススメです。
一方、なんじゃこれ?なんで売れてるの?
みたいのがコレ「英語耳」のシリーズです。
これは「青春ど根性理論」で同じものを1000回くらい発音しろ!みたいな感じ。
まあ、この本じゃなくても、
どんな本でも1000回もネイティヴを聞いて発音すればソコソコ上手くなると思いますし。
しいていえば、
日本人好みの「分類型」で「まとまったような本」といえるのかも。
おそらくは「英語耳」というタイトル勝ちなような気もします。
一応のってけおきますが。
実は持ってますが、1回しか見てないし、そろそろブックオフ行きかなと(笑)。
「耳(音)を制するものは、知を制す!!」
本が売れて綺麗になってきた、勝間のオバ様や、
ヴァージンレコードの創始者リチャード・ブランソン氏も昔から言ってるんですけどね。
「余談」
欧米(英語圏)の本屋には、
「オーディオブック」というのが普通に大量に!昔からあります。
「小説、ビジネス本を音で聞く文化」が根付いています。
日本でも、ようやく本腰を入れてきています。
「どんだけ遅れてるねん!」と思いつつ、
脳のメカニズムからしても、いい傾向だと思います。
【オーディオブック日本最大febe】http://www.febe.jp/
JUGEMテーマ:TOEIC攻略
いわゆる「ペラペラ」というやつで、
これが外国人に通じた時の感動は嬉しいものがあるでしょう。
義務教育で学んでる頃ってのは、
「うわ、アイツ、かっこつけて発音してるぜー!」みたいな、
日本独特の「皆と同じ」「恥の文化」みたいのが作用して、
なかなか「ペラペラになるためのトレーニング」ができません。
日本人が英語をニガテとする要因の一つです。
また、
日本英語特有の「カタカナ発音」を練習しても、リスニング能力は1ミリも上昇しません。
まあ、文部科学省の「アホ・プログラム」ともいえますが、
その攻撃は今度にしておきましょう。
賢いヤツは、文句いう暇あったら自己練磨。
では今からでも、
「ペラペラなカッコイイ発音になれるのか?」
お答え。
100%なれます!!
少しの筋肉を鍛えれば!!!ってコンセプトの本が下記、
スティーヴ先生の「THE JINGLES」です。
これは「発音のベスト本」です。
「この発音はココの筋肉鍛えろっつーの!」みたいなノリで画期的かつ効果的な本。
私が文部科学大臣だったら、この本を義務教育で配ります。
正しい発音で聴覚野を鍛えることができれば、
リーディング能力も当然にアップします。
また、繰り返しますが、
聞こえないものは話せない(発音できないものは聞こえない!)
ということもいえます。
これは非常にオススメです。
一方、なんじゃこれ?なんで売れてるの?
みたいのがコレ「英語耳」のシリーズです。
これは「青春ど根性理論」で同じものを1000回くらい発音しろ!みたいな感じ。
まあ、この本じゃなくても、
どんな本でも1000回もネイティヴを聞いて発音すればソコソコ上手くなると思いますし。
しいていえば、
日本人好みの「分類型」で「まとまったような本」といえるのかも。
おそらくは「英語耳」というタイトル勝ちなような気もします。
一応のってけおきますが。
実は持ってますが、1回しか見てないし、そろそろブックオフ行きかなと(笑)。
「耳(音)を制するものは、知を制す!!」
本が売れて綺麗になってきた、勝間のオバ様や、
ヴァージンレコードの創始者リチャード・ブランソン氏も昔から言ってるんですけどね。
「余談」
欧米(英語圏)の本屋には、
「オーディオブック」というのが普通に大量に!昔からあります。
「小説、ビジネス本を音で聞く文化」が根付いています。
日本でも、ようやく本腰を入れてきています。
「どんだけ遅れてるねん!」と思いつつ、
脳のメカニズムからしても、いい傾向だと思います。
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