<< 菊池憲太「元」騎手について。 | main | これが、YOJI情報網!? >>
曖昧な言葉が多い競馬予想。
競馬新聞のコメントやテレビの解説で、


「今回は8割の仕上げ」と言う。


しかし、

その「8割」って「一体ナニ?」「定義は?」って思う。

「感覚(主観)による8割」なら、こんなテキトーな話はない。

本当は馬にとっては、それ以上かもしれないし、それ以下かもしれないのに。

ものづくりニッポンが好きな「職人の感覚」というヤツである。

はっきり言って、こういうのをイチイチ真に受けてたら、

アナタの財布はふっとび、JRAの餌食となる。



例えば、心エコーが絶好調時200とかで、今回は160くらいなら、

「今回、呼吸系の仕上げは8割だよ」ならまだ分かる。


しかし、一部を除く競馬サークルってのは、

学校もロクにでてない、

低学歴の集まりだから、このように分析的にモノゴトを語る感覚はない。

一方、JRAのお役人たちは事務的作業が得意なので、

人に分かりやすく、情報の公平性とかいう意識はない。

意識があってもできない(ただ、最近はガンバッテいると思う)。



競馬新聞って「こういう同じような曖昧表現の塊」なので、

最近は買う気が失せてる。

馬三郎と競馬ブック(モバイルの方)はガンバッテると思うけど!


そんな感じにしかできないなら、

馬柱をみるだけなら、

450円の競馬新聞より、

130円の東スポとか夕刊フジ、ゲンダイなどで十分なのである。

競馬専門紙の衰退は止まらない!!


カテゴリ:- | 02:03 | comments(0) | -
コメント
コメントする










スポンサードリンク